泊り客も少ないので静かな夜で寒いしナイトはやらないで早く寝たけど、日の出も遅いので6時前に起床。
早朝ダイブの準備をして朝ごはん前に湾内へ。
オスパー方面、桟橋のほうへ向かいました。
こちらも新しい漁礁の四角いブロックが積まれていて、そこには大きなハタタテダイが6匹。群れて泳いでいました。
クリアな水中でシマシマが優雅な感じでした。
砂地にはあちこちでクロイトハゼがいて、ペアもいました。
ゴロタにはネンブツダイがたくさん群れていたり、タイやブダイがいたり魚影は濃かったです。

1本目で見られた生物は、クロイトハゼ、ヒイラギの群れ、アオリイカ、ムラサキハナギンチャク、スナギンチャク、ハタタテダイ6匹、ミノカサゴ、ガラスハゼ、ネンブツダイ群れ、マダイ、ハコフグ

朝ごはんを食べて2本目はコンデジで外海へ。
タキさんとバッタリ会いました。
一本松から入ったけど、ここはダイバーが多くてエントリ口でプチ渋滞。エキジットで転がってる人をみてやばいなーと思ったけど、やはり大きな岩がゴロゴロでフィンを履くのに一苦労。。。片方落として拾ったりちょっと塩水飲んじゃったしで一眼レフだったらムリだと思った。
でも潜行したら苦労した甲斐のある20mオーバーの青く抜けた海。ウチワやソフトコーラルが繁って別世界な風景です。
外海はひさーしぶりだし行き当たりばったりで見て回ったけど、それでも色々見られました。生物豊富かも。
マクロをミュータフ4で撮りながら景色を見ていたら、目の前に2mくらいで大根くらいの太さの透明感のある繊毛が生えたような大きな生物?が目の前に降りてきて超ビックリ!!旦那のフィンをつかんで呼んだ。
なんだか分からないモノとの遭遇でした。

潜り収めをして、帰りは熱函道路の蕎麦店・亮月でお蕎麦と自然薯揚げを食べて帰りました。

2本目で見られた生物は、クマノミ、オキゴンベ、コガネスズメダイ、ヨソギ、タコベラ、ウミウサギガイ類、アオウミウシ、長い軟体生物、オルトマンワラエビ、ニシキウミウシ、ハコフグ、オトヒメエビ、スミゾメミノウミウシ、アオサハギ、ヒメギンポ

Canon EOS Kiss X6i + SIGMA 24mm F1.8 EX DC ASPHERICAL MACRO
INON S2000 2灯 ライトfix neo1200
f11 ss1/100 ISO-100

Stylus TG-4 Tough

12/30 湾内
潜水時間54分 開始時7:32 浮上8:26 Max19.4m Avg8.1m
水温15度 気温5度 透明度8-12m 残圧(200→)100 ウエイト4kg(ロクハン・スチール10L)

12/30 一本松
潜水時間40分 開始時10:37 浮上11:17 Max25m Avg15.4m
水温15度 気温10度 透明度15-20m 残圧(200→)100 ウエイト4kg(ロクハン・スチール10L)