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バディ(旦那)の仕事が忙しく、半月ぶりのダイビングとなる。
天気はよく透明度もまずまずだったが、はるか彼方の台風の影響かうねりがあり、潜水注意のコンディション。
1本目は大潮の干潮の時間帯に当たったので水位が低い。。
潜行ブイからしばらく水面移動したが、海底のロープやダイバーがよく見えた。
1の根では、なぜかキタマクラの若い個体がたくさんいた。たいていは単体で見かけるので、群れているキタマクラが珍しい気がした。根の周りではブダイもたくさん見かけた。魚影が濃い。
ミギマキがなぜかカメラに寄って来る。好奇心が強い子だったからか。
深いところに長くいたのでデコが出た。
長めの休息と昼食で間をおいて、2本目は1.5の根へ。
スカシテンジクダイが壁のように群れていて、向こう側が見えないくらいだった。
根を見上げると水面から射す太陽の光のシャワーに魚影と地形が浮かび上がり、伊豆とは思えないくらい奇麗な風景だった。
9/5 1本目 1の根〜砂地(セルフダイビング)潜水注意
潜水時間46分 開始時10:29 浮上時11:15 Max31.1m Avg18.6m
水温22度 気温30度 透明度15m 残圧(200→)90 ウエイト0kg(5mmウェット・スチール10L)
9/5 2本目 1.5の根(セルフダイビング)潜水注意
潜水時間44分 開始時13:15 浮上時13:59 Max32.9m Avg15.2m
水温22度 気温30度 透明度15m 残圧(200→)100 ウエイト0kg(5mmウェット・スチール10L) |
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