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好天に恵まれ、半袖のTシャツで調度よいくらいの陽気でした。
凪ぎの海で、波もなく、潮も満ちている時間帯で海況は良かったのですが、潜ってみると透明度はかなり悪く、バディと同時に潜行を開始したものの、お互いの姿を視認するのも難儀な状況でした。
ナチュラルナビは無理な状況だったので、ロープを頼りに進み、水深2mの消波ブロック帯を抜けたあたりで写真を撮っていましたが、いつもはバディの泡を見てお互いの位置を確認するのですが、ちょっと離れると泡も視認できなくなるくらい視界が悪く、自分のフィンの先もかすんで見える透明度なので、被写体を探すのは難しい状況でした。
煙幕をはったようなかすんだ視界から突然ダイバーの一団が目前に現れて面食らった瞬間もありました。接触を避け、なるべく体勢を低く、海底に沿って進みますが、ロストするのがこわかったので狭い範囲で廻って戻ってきました。天候や波の状態はよかったので、透明度がよければもっと楽しめたと思いますが、ここのところ西湘〜東伊豆は透明度が悪い状況が続いているのでしかたがないかなと思いました。
見られた魚は、カワハギ、ヨメヒメジ、キュウセン、ウツボ、ナマコ、コチの仲間。
一番目に付いたのはカジメやホンダワラなどの生い茂った海藻類でした。
4/19 1本目 2丁目 セルフダイビング
潜水時間48分 開始時10:04 浮上時10:52 Max11.9m Avg7.9m
水温15度 気温20度 透明度1-2m 残圧(200→130) ウエイト3kg(ドライ・スチール10L) |
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