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今回はアルティチュードダイビング(高所潜水)をしてきた。
場所は富士五湖の中で一番深い水深をもつ、本栖湖
海抜902m、水深138mの淡水湖で透明度も高い。
はじめて湖に潜ったが、海水と違って浮力が少なくなるとは聞いていたが、思い切り沈む。もともと海でもスチールタンクの時はウエイトはつけていないので、これ以上減らしようがない(^^;;
しかたがないのでBCにエアを入れまくっていた。
しかし、本栖湖のポイントではダイバーは自分とバディの二人きり。タンクだけショップで借りて車に積み込みポイントまで自分で運んで潜る場所を決めるという、欧米スタイルのダイビングはいいものだった。テントなども持っていくとなお良いだろうと思う。真水なのでEx後も機材を洗う必要もなく、シャワーを浴びなくてもさっぱりしているのも特徴的だ。
湖の水中では幻想的な風景と静寂の世界に魅了された。時間がとまっているような、おとぎ話に出てくるような、そんな風景が広がっているのだ。
7/26 本栖湖・本栖国際バンガロー前
潜水時間48分 開始時8:41 浮上時9:29 Max14.6m Avg9.1m
水温16-23度 気温27度 透明度18m 残圧(190→)110 ウエイト0kg(5mmウェット・スチール10L) |
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